メイン画面 |
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Q1. |
介護保険者にて、伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)で受信したデータを取り込みたいのだが、[伝送データ取込]ボタンをクリックできない(グレー表示になっている)。 |
Q2. |
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Q3. |
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Q4. |
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Q5. |
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Q6. |
印刷機能 |
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Q1. |
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Q2. |
データ移行等 |
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Q1. |
新規でパソコンを購入した。今後はこのパソコンで高額合算エントリー機能を使いたいのだが、古いパソコンからデータを引き継ぐことはできるか? |
メイン画面
Q1. |
介護保険者にて、伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)で受信したデータを取り込みたいのだが、[伝送データ取込]ボタンをクリックできない(グレー表示になっている)。 |
A1. |
高額合算エントリー機能にログオンしているユーザ情報が伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)で使用しているユーザIDと異なる保険者番号になっているためです。 以下の手順で、高額合算エントリー機能を伝送通信ソフトと同じユーザ情報でログオンしてください。
@伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)を起動し、ログオンします。 Aメニューバーの[オプション(O)]→[環境設定情報(E)]を選択します。 B「介護保険審査支払等システム」タブを選択し、使用しているユーザIDを確認します。 国保連合会からの「電子請求登録結果に関するお知らせ」に記載された、介護保険のユーザIDになります。 IDは以下のようになっています。 H0000XXXXXXn (XXXXXX:保険者番号、n:枝番) C高額合算エントリー機能を起動し、メニューバーの[オプション(O)]→[環境設定情報(E)]を選択します。 DBで確認したユーザIDと同じ保険者番号にてユーザ情報が登録されているか確認します。 ※高額合算エントリー機能では保険者番号(XXXXXX)がユーザ情報となります。 ※証記載保険者番号ではなく保険者番号が設定されていることを確認します。 ※先頭2桁は、01〜47となります。 E高額合算エントリー機能を終了後、再度起動しDで確認(追加)したユーザ情報でログオンします。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「2.1.3.ユーザ情報の設定」参照) (伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)操作マニュアル 「2. 1.伝送通信ソフトのユーザ情報設定(介護保険)」参照) |
Q2. |
[ファイル取込]処理で、連合会から送付された交換情報ファイルの一部のデータだけを取り込みたい。 |
A2. |
[ファイル取込]処理で、交換情報ファイル内の一部のデータのみ選択して取り込むことはできません。 ファイル毎に取り込みを行い、以下の手順で不要なデータを削除してください。 @「データ情報ボックス領域」より、取り込みを行った交換情報名の[入力データ]ボックスを選択します。 A選択した[入力データ]ボックス内のデータが[データ表示領域]に表示されますので、削除するデータを1件または複数件選択します。 Bツールバーの[データ削除]ボタンをクリックします。メニューバーより[ファイル(F)]→[データ削除(D)]でも同様の操作となります。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「5.3.2.[作成済データ]ボックスのデータを削除するには」を参照) |
Q3. |
[ファイル取込]処理で取り込んだデータを確認したいが、どこを確認すればよいのか? |
A3. |
[ファイル取込]処理終了後に表示されるメッセージに記載された情報名を見て、同じ交換情報名の[入力データ]ボックスを選択してください。 [ファイル取込]処理にて取込を行ったデータは、該当の交換情報配下の[入力データ]ボックスに『CK』欄が「△」(未チェック状態)として格納されます。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「4.基本操作をおぼえよう」を参照) |
Q4. |
[ファイル作成]処理で、処理対象年月はいつを指定すればよいか? |
A4. |
処理対象年月に関して、各情報毎に以下の年月を指定してください。 ・支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報および自己負担額証明書情報の場合は、国保連合会に送付を行う年月を指定してください。
・補正済自己負担額情報の場合は、国保連合会から送付された自己負担額確認情報に設定されている処理対象年月(※)と同じ年月を指定してください。 ※自己負担額確認情報の処理対象年月は帳票イメージに印刷することにより確認できます。
・支給額計算結果連絡票情報の場合は、国保連合会に送付済の支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報の処理対象年月(※)と同一処理年月を指定してください。 ※支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報の処理対象年月は以下の手順により確認できます。 @支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報の[作成済データ]ボックスをクリックします。 A該当するデータの処理対象年月を確認してください。
・給付実績情報の場合は、国保連合会に送付を行う年月を指定してください。
※処理対象年月に関しては支給申請書情報投入時から支給額計算結果連絡表作成時まで同一となります。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「4.基本操作をおぼえよう」 該当交換情報の「交換情報ファイルを作成するには」を参照) |
Q5. |
[ファイル作成]処理で、指定した処理対象年月が当月よりも過去の年月でも、国保連合会にてエラーとならないか? |
A5. |
指定した処理対象年月が当月よりも過去の年月であっても国保連合会にてエラーとはなりません。(高額合算に係る交換情報については処理対象年月のチェックを行っておりません。) 処理対象年月に関しては、当月よりも過去の年月となろうが、支給申請書情報投入時から支給額計算結果連絡表作成時まで同一処理年月を指定してください。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「4.基本操作をおぼえよう」 該当交換情報の「交換情報ファイルを作成するには」を参照) |
Q6. |
[ファイル作成]処理で、一部のデータのみ選択して交換情報ファイルを作成することは可能か? |
A6. |
一部のデータのみ選択して交換情報ファイルを作成することはできません。 [ファイル作成]処理では、[入力データ]ボックス内のデータを全て1つの交換情報ファイルに出力します。[入力データ]ボックス内に交換情報ファイルとして作成したくない不要なデータがある場合は、不要なデータを削除した後に[ファイル作成]処理を行ってください。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「5.3.1.[入力データ]ボックスのデータを削除するには」を参照) |
データ入力画面
Q1. |
入力途中で保存したいのにエラーメッセージが表示されて保存できない。 |
A1. |
必須項目の未入力によるエラーや入力された項目値にエラーがある状態では保存できません。必須項目を全て入力した後、エラーとなっている箇所を全て修正してください。([実行]ボタンをクリックして、メイン画面に切り替わった時に、入力したデータは保存されます。) 逆に、必須項目を全て入力していてエラー箇所が無い場合は、任意項目が入力途中(未入力)であっても、保存されます。 この場合、ファイル作成もできますのでご注意ください。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「4.基本操作をおぼえよう」を参照) |
Q2. |
ツールチップが表示されなくなってしまった。または、表示されにくい。 |
A2. |
Windowsのツールチップ表示の仕様になります。 他の項目をクリックしたり、他のタブに遷移してから、もう一度該当項目のツールチップを表示してみてください。 それでも表示されない場合は、該当の入力画面を一度閉じて、再度画面を開くと表示されます。 |
Q3. |
各入力画面を起動し、何も入力せずに[終了]ボタンをクリックすると、確認メッセージと同時に項目(必須項目)がマゼンタ表示になる。([クリア]ボタンをクリックした場合も同様) |
A3. |
画面を終了(クリア)するときに、一部の入力チェック処理が動作しているため、マゼンダ表示となります。 確認メッセージの[OK]ボタンをクリックすることで問題なく終了させる(画面を閉じる)ことができます。 |
Q4. |
支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報の被保険者情報一覧は並び替えできないのか? また、並び替えが行えないのであれば入力時に世帯主の情報を最初に入力するなど入力順を意識する必要があるのか? |
A4. |
被保険者情報一覧の並び替えは行えません。 また、入力順を意識する必要もありません。 |
Q5. |
支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報の支給申請書整理番号に関して、新規データ作成時に連番を自動的に採番しているが、データ修正やデータ引用時においても自動的に採番されるのか? |
A5. |
支給申請書整理番号の連番の自動採番に関しては、各処理毎に以下の通りとなります。 [新規作成]処理 ・・・ 自動採番にてカウントアップした番号を設定 [データ修正]処理 ・・・ 元となるデータと同一番号を設定 [データ引用]処理 ・入力データの引用 ・・・ 自動採番にてカウントアップした番号を設定 ・作成済データの一括引用 ・・・ 元となるデータと同一番号を設定 ・作成済データの選択引用 ・・・ 自動採番にてカウントアップした番号を設定
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「4.基本操作をおぼえよう」「5.1.データの引用」を参照) |
Q6. |
複数台の端末を利用して支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報を入力することは可能か? |
A6. |
複数台の端末にて支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書情報を入力することは可能となります。 |
Q7. |
一度国保連合会に提出した補正済自己負担額情報に対して保険者側にて修正したい場合は、異動区分を「2:変更」に変更して送付することでよいのか? |
A7. |
補正済自己負担額情報の異動区分に関しては、インタフェース仕様にて自己負担額確認情報からの補正不可項目であり、自己負担額確認情報に応じた値を設定することと規定されておりますので、保険者側にて独自に自己負担額確認情報の値から変更することは出来ません。
国保連合会に提出済の補正済自己負担額情報を修正したい場合は、再度支給申請区分が「2:変更」の支給申請書データを提出いただき、国保連合会から送付される自己負担額確認情報にて補正いただく運用となります。 |
Q8. |
支給額計算結果連絡票情報の計算結果内訳対象者情報の明細一覧は並び替えできないのか? また、並び替えが行えないのであれば入力時に世帯主の情報を最初に入力するなど入力順を意識する必要があるのか? |
A8. |
計算結果内訳対象者情報の明細一覧の並び替えは行えません。 また、入力順を意識する必要もありません。 |
印刷機能
Q1. |
[作成済データ]ボックスの「データ表示領域」を選択した場合に[帳票印刷]ボタンをクリックすることができない。 |
A1. |
作成済データの印刷を行う場合、[作成済データ]ボックス内の[作成ファイル日時]ボックスを選択し、「データ表示領域」にて、印刷対象とするデータを選択(複数選択も可能)することにより、印刷を行うことができます。 [作成済データ]ボックスを選択した状態での「データ表示領域」内のファイル単位のデータでの印刷は行えませんのでご注意願います。 |
Q2. |
[取込印刷]にて印刷プレビュー時の帳票検索機能を終わらせたい場合はどうすればいいのか? |
A2. |
検索する条件を指定する画面の右上の「×」ボタンをクリックしてください。印刷プレビュー画面が閉じることはありません。 |
データ移行等
Q1. |
新規でパソコンを購入した。今後はこのパソコンで高額合算エントリー機能を使いたいのだが、古いパソコンからデータを引き継ぐことはできるか? |
A1. |
マニュアルをご参照ください。
(データ移行マニュアル 「高額合算エントリー機能データ移行手順書」参照) |
その他
Q1. |
高額合算エントリー機能と伝送通信ソフトの連携を行う場合、両ソフトを同一ドライブにインストールする必要があるのか? |
A1. |
同一ドライブにインストールする必要はありません。 高額合算エントリー機能と伝送通信ソフトが同じパソコンにインストールされていれば、連携機能を使用できます。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「4.3.2.(1)伝送通信ソフトからファイルを取り込んでデータを作成するには」を参照) |
Q2. |
同一保険者内にて複数台の端末を使用して交換情報ファイルを作成した場合、そのまま複数ファイルにて国保連合会に送付しても問題ないか? また、作成した複数の交換情報ファイルを1つのcsvファイルにまとめることは可能か? |
A2. |
マニュアルをご参照ください。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「4.1.2.(2)媒体等からファイルを取り込んでデータを作成するには」「4.1.2.(4)交換情報ファイルを作成するには」を参照) |
Q3. |
ユーザ情報を削除することで、削除したユーザ情報で作成したデータは削除されるか? |
A3. |
いいえ。削除されずに残ります。
システムにデータを残したくない場合は、削除したいユーザ情報の[入力データ]ボックスならびに[作成済データ]ボックスから全てデータを削除した後に、ユーザ情報の削除を行ってください。
(高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「2.2.3.ユーザ情報の削除」「5.3.データの削除」を参照) |
Q4. |
自己負担額確認情報を取り込んで、入力画面での確認を行わずに補正済自己負担額情報の交換情報ファイルを作成して、連合会に送付したらエラーとなった。 |
A4. |
自己負担額確認情報を取り込んだ後、補正済自己負担額情報入力画面での確認を行わずに、そのままの状態(『CK』欄が△)にて交換情報ファイルを作成することは出来ます。 しかし、自己負担額確認情報の窓口払対象者判定コードが「2:該当」になっているデータを取り込んだ場合は、補正済自己負担額情報における必須項目(窓口払情報)が入力されていない状態ですので、国保連合会でのチェックにてエラーとなります。 自己負担額確認情報のファイルを取り込んだ場合は、必ず補正済自己負担額情報入力画面で確認し、必要に応じて適宜修正を行ってください。 |
Q5. |
[ファイル作成]処理後、交換情報ファイルを格納するフォルダ(規定値のフォルダは「C:\NKA01\介護\出力」)の中に新しいフォルダができているが、これは何か? |
A5. |
伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)にて、高額合算エントリー機能との連携機能である高額合算エントリー機能データ取込を使用してメール作成を行った際に新しく作成される「メール登録済」フォルダになります。
伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)には、高額合算エントリー機能データ取込という機能があり、高額合算エントリー機能で作成した交換情報ファイルを取り込み、国保連合会への送信メールを作成することが可能となります。 ※詳細は、伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)操作マニュアル 「4.16.高額合算エントリー機能データ取込」参照 この高額合算エントリー機能データ取込は、高額合算エントリー機能の[環境情報設定]画面で指定された出力フォルダを参照しています。 ※出力フォルダについては、高額合算エントリー機能操作マニュアル 「1.3.フォルダ構成について」「2.1.1.フォルダの設定」参照 送信メール作成後、 正常にメール作成できたデータを移動するため、高額合算エントリー機能の出力フォルダ内に「メール登録済」フォルダを作成し、正常にメール作成されたデータについて、ファイル名を変えて「メール登録済」フォルダに移動します。
(伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)操作マニュアル 「4.14.高額合算エントリー機能データ取込」参照) (高額合算エントリー機能操作マニュアル(介護保険者編) 「1.3.フォルダ構成について」「2.1.1.フォルダの設定」参照) |
Q6. |
高額合算エントリー機能(国保保険者編)は使用可能か? |
A6. |
次期国保総合システムの稼動に伴い、平成30年3月末をもって、 高額合算エントリー機能(国保保険者編)のサポートは終了しております。 |