特定健診・特定保健指導について

質問

回答

Q1 特定健診・特定保健指導とは何ですか?
生活習慣病(糖尿病、高血圧症、高脂血症等)の原因となるメタボリックシンドロームの早期発見・予防を目的とした健診・保健指導のことです。
市区町村・国保組合等の保険者(公的医療保険の運営主体)が特定健診・特定保健指導を実施します。
詳しくは 特定健診・特定保健指導とは をご覧ください。
Q2 メタボリックシンドロームとは何ですか?
お腹の周りの内臓に脂肪が蓄積した状態に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態のことです。
メタボリックシンドロームの状態にある方は糖尿病や高血圧症、脂質異常症といった生活習慣病を発症しやすくなっています。
Q3 どのような方が特定健診・特定保健指導の対象になりますか?
40〜74 歳の全ての方が対象です。
Q4 特定健診・特定保健指導を受けるためには、どうすればいいですか?
市区町村等の保険者(公的医療保険の運営主体)から、対象者に受診券(保健指導は「利用券」)や受診案内が届きますので、受診券(利用券)と被保険者証を持って、指定された実施場所で受診をして下さい。
詳しくは受診案内をご確認下さい。
Q5 特定健診・特定保健指導を受けるのに費用はかかりますか?
費用は主に市区町村等の保険者(公的医療保険の運営主体)が負担しますが、保険者によっては、一部を自己負担として、受診時に窓口で支払うこともあります。 自己負担の有無は、保険者によって異なりますが、具体的な金額等は受診券(利用券)に印字されています。
Q6 特定健診・特定保健指導を受けないとどうなりますか?
特定健診・特定保健指導の受診は義務ではありませんで、受診しなくても罰則等はありません。 しかし、日々の生活習慣を見直す機会として、積極的な受診・利用をお願いします。
Q7 メタボリックシンドロームの基準に該当したり、特定保健指導の対象になった場合には保険料(税)が上がりますか?
保険料(税)が上がることはありません。