後期高齢者医療制度について

質問

回答

Q1 後期高齢者医療制度はどのような制度ですか?
後期高齢者医療制度は高齢者の方が将来にわたって安心して医療を受けられるよう、平成20年度に創設された医療保険制度です。
 後期高齢者医療制度の財源は後期高齢者の保険料が1割、若い世代の支援金が4割、公費(国や都道府県、市区町村の費用)が5割で構成されています。 75歳以上の方と一定の障害があると認められた65歳以上の方は後期高齢者医療制度の被保険者となります。 また、後期高齢者医療制度は都道府県ごとに設置されている後期高齢者医療広域連合が運営しています。
 詳しくは 後期高齢者医療制度とは をご覧ください。
Q2 どのような方が後期高齢者医療制度の被保険者になりますか?
原則として、75歳以上の全ての方と、一定の障害があると後期高齢者医療広域連合が認定した65歳以上の方が後期高齢者医療制度の被保険者になります。
Q3 後期高齢者医療制度の被保険者になるためにはどのような手続が必要ですか?
75歳に達することで被保険者の資格を取得する場合、特に手続は必要ありません。
一定の障害がある65歳以上の方は、市区町村の後期高齢者医療担当窓口に申請する必要があります。
Q4 医療機関に被保険者証を提示できなかったため、医療費の全額を支払いました。保険分の払い戻しは受けられますか?
市区町村の後期高齢者医療担当窓口に申請して、やむを得ない事情があったと認められれば、払い戻しが受けられます。