伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)Ver.6.4.0(更新プログラム)
導入条件
「伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)Ver.6.0.0」以降がご使用のパソコンにインストールされていること
改修内容
1)保険者エントリー機能について、令和8年度介護報酬改定対応に係るインタフェース仕様の変更に伴い、
以下の機能拡充を行いました。
・以下の交換情報に関して、居住費(多床室T(特養等))負担限度額、居住費(多床室U(老健・医療院))負担
限度額、居住費(多床室V(老健・医療院等))負担限度額の入力及び帳票出力を可能としました。
−受給者訂正連絡票情報
※国保連合会の運用によって使用されていない場合があります。
2)障害者総合支援ユーザ向けの機能において、令和8年度報酬改定に係るインタフェース仕様の変更等に伴い、
以下の機能拡充を行いました。
・「簡易チェック機能」について、以下の交換情報に対するチェックを追加しました。
−A1B1:事業所異動連絡票情報(サービス情報)
−A2B1:事業所訂正連絡票情報(サービス情報)
−B1B1:障害児施設異動連絡票情報(サービス情報)
−B2B1:障害児施設訂正連絡票情報(サービス情報)
・「明細書等印刷機能」について、変更及び追加されたサービスコードの名称を表示可能としました。
3)障害者総合支援ユーザ向けの機能において、以下の対応を行いました。
・「新規メール作成機能」について、障害者総合支援の市町村ユーザでデータ送信電文のファイル添付の際、
CSVの送付元番号がログオンユーザと一致しているか確認できるようチェックを追加しました。
・「明細書等印刷機能」について、一次審査済明細書等情報等の決定サービスコードまたはサービス内容に
出力している名称に統一性が無かったため見直しました。
※ 本更新プログラムについては、すべてのユーザ(介護保険/障害者総合支援/年金特徴)において
バージョンアップ作業を実施していただきますようお願いいたします。

以下の改修を行った伝送通信ソフト(都道府県・市町村版)Ver.6.4.0をご提供いたします。
※Ver.6.4.0への更新により、これまでの更新プログラムの内容も反映されます。